パニック障害(パニックディスオーダー)の原因や症状などについて知ってもらうためのホームページです。

パニック障害(パニックディスオーダー)になりやすい人

パニック障害は、突然起こる“パニック発作”により始まります。
“パニック発作”の代表的な症状は以下の通りです。

・動悸(心臓がドキドキする)
・発汗
・身体や手足の震え
・呼吸困難
・息が詰まる
・めまい
・非現実感
・恐怖感

これらの症状が10分ほどで、そのピークに達し、その後30分〜1時間ほど続きます。

こうして“パニック発パニック障害は、100人に1人ぐらいの割合で起こる病気です。世界的には、男性より女性の方が、2倍ほど発症率が高いといわれています。しかし、日本では男女の発症率に差はほとんどありません。発症する年齢は、25歳〜35歳あたりが多いようです。

パニック障害になりやすい性格は以下の通りです。

・完璧主義者
・几帳面
・ストレスの発散が苦手
・気を使いすぎる人

また、肉体的ストレスがパニック障害を引き起こすともいわれています。

適度な運動、十分な休息、ストレスを発散させることができる趣味などを行うことが必要です。


パニック障害(パニックディスオーダー)の検査・診断